Japan Wimmelbook Cultural Institute
一般社団法人 ウィンメルブック文化協会

だれもが
自分の言葉で
世界を語る日へ。

文字のない絵本「ウィンメルブック」を通じて、
自ら発見し、語り、対話する力を育む。
スイス・ドイツ語圏で50年愛された文化を日本へ。

ウィンメルブック文化協会 シンボルマーク
Purpose

日常のうつくしさを、未来へ。

The Problem

「正解」を探し続けることの先に、
もっと豊かな問いがある。

これまでの日本の教育は、一つの「正解」をいかに早く見つけるかに重きが置かれてきました。しかし今、正解のない問いに対して、自ら考え、周囲と対話し、自分の想いを言葉にしていく力が、かつてないほど求められています。

The Solution

文字のない絵本が、
対話の扉を開く。

「Wimmelbuch(ヴィメルブーフ)」とは、ドイツ語で「にぎやかな本」を意味します。ページいっぱいに描かれた緻密な日常の中から、「この人は何をしているんだろう?」「あ、あそこに何かいる!」と自ら発見し、自分の言葉で表現する。

文字のないウィンメルブックには、たった一つの正解はありません。その「にぎやかな対話」の積み重ねこそが、これからの時代を生き抜くための想像力と、自分の想いを堂々と発信できる自信を育みます。

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How It Works

3つのステップで
対話が生まれる。

01

ひらく

ページをひらくと、そこには文字のない世界が広がる。「何が見える?」という問いかけから、すべては始まる。

02

みつける

隅々まで描かれた絵の中から、子どもは自分だけの発見をする。正解はなく、すべての発見が正解になる。

03

かたる

「これはね、〇〇なんだよ」。自分の言葉で語り始めたとき、対話が生まれ、想像力が育つ。

Our Impact
50+

ドイツ語圏での歴史

2歳〜

対象年齢(上限なし)

10年

使い続けられる耐久性

発見できる物語の数

For Organizations

あなたの組織の
物語を、絵本にする。

自治体・地域団体

地域の風景や文化を絵本に込めた「地域版ウィンメルブック」を制作。観光資源としても、次世代への文化継承としても機能します。

地域版について相談する →

企業・ブランド

企業の理念や事業の物語を絵本で表現。社員研修・採用広報・CSR活動に活用できる、唯一無二のコンテンツになります。

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教育機関

幼稚園・保育園・小学校・図書館への導入支援。ワークショップの企画から、教員・司書向けの研修プログラムまで対応します。

教育機関向けプログラム →

メディア・出版

ウィンメルブックの文化的価値や制作プロセスについての取材・執筆・対談に対応。専門家としての知見を提供します。

メディア掲載について →
Message

「にぎやかな本」が
育む、静かな対話力。

ウィンメルブックとの出会いは、子どもが「あ、これ知ってる!」と目を輝かせた瞬間でした。文字がないからこそ、子どもは自分の言葉で語り始める。その豊かさを、もっと多くの人に届けたいと思い、この協会を立ち上げました。

代表理事 妹尾 和乃

Contact

地域版制作・教育機関への導入・企業との共創事業など、
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