3 Basic Steps
3つのステップで
対話が生まれる。
01
ひらく
ページをひらくと、そこには文字のない世界が広がる。「何が見える?」という問いかけから、すべては始まる。
魔法の質問例
「どこから見てみる?」
自由に視線を向けるきっかけに
02
みつける
隅々まで描かれた絵の中から、子どもは自分だけの発見をする。正解はなく、すべての発見が正解になる。
魔法の質問例
「この人は何を探しているのかな?」
想像力を引き出す問いかけ
03
かたる
「これはね、〇〇なんだよ」。自分の言葉で語り始めたとき、対話が生まれ、想像力が育つ。
魔法の質問例
「もしここにいたら何をする?」
自分を投影して言葉にする練習
For All Ages — Applied Guide
年齢別ガイド
2歳から大人まで、それぞれの年齢に合った楽しみ方があります。「魔法の質問例」を参考に、声をかけてみてください。
Conversation Starters
対話のきっかけになる
魔法の一言
「この人、何してるんだろう?」
想像力を引き出す問いかけ
「どこが一番好き?」
好みを言語化する練習に
「もし自分がここにいたら?」
自分を投影する楽しさ
「次のページに何があると思う?」
期待感を高める問いかけ
「昔はここに何があったの?」
世代をつなぐ問いかけ
「この色、何色に見える?」
感性を育てる問いかけ