鎌倉ウィンメルブック
古都鎌倉の豊かな歴史と文化、そして現代に息づく街の魅力を、ウィンメルブックならではの視点で描き出した一冊。歴史的建造物と現代の暮らしが共存する鎌倉の街の姿を、細部まで丁寧に描き込みました。
CONTENTS
鶴岡八幡宮
1192年の創建以来、鎌倉の人々の暮らしを見守り続ける鶴岡八幡宮。初詣・盆踊り・例大祭と、季節ごとに人々が集うこの場所を、絵本ではお正月の賑わいとして細部まで描き込んでいます。
大船駅周辺
鎌倉市の北の玄関口・大船は、商店街の利便性と農村の温かさが共存するエリア。絵本では、朝市で野菜を選ぶ親子や商店街を自転車で走る子どもたちが、日常の豊かさを伝えます。
若宮大路
八幡宮から海へ続く若宮大路。中央の段葛には桜が連なり、春には花のトンネルが続きます。電線の地中化や建物の高さ制限など、住民が長年守り続けてきた景観を、絵本では桜の季節に歩く家族の姿で表現しています。
腰趟漁港
江ノ島の西側に位置する小さな漁港・腰越。早朝の漁師の仕事とアーティストの創作活動が同じ浜辺で共存するこの港町の多様さを、絵本では漁師の親子と画家が並ぶ場面で表現しています。
由比ケ浜海岐
鎌倉を代表する海水浴場・由比ヶ浜。時折クジラが迷い込み、地域が協力して保護活動を行う姿は子どもたちに命の大切さを教えます。絵本では砂の城を作る家族と遠くのクジラが、海の豊かさを伝えます。
湘南深沢エリア
かつて鎌倉幕府の御家人たちが馬を走らせた地・湘南深沢。歴史的な地名が残る街並みを背景に、自転車で野山を駆け回る子どもたちの姿を絵本では生き生きと描いています。
建長寺
1253年創建の日本最古の禅寺・建長寺。裏山の天園ハイキングコースは地元の子どもたちの遊び場であり、境内で遊ぶ子どもたちと座禅を組む大人が共存する場面を絵本では描いています。
長谷エリア
鎌倉大仏と長谷寺を擁する国際色豊かなエリア・長谷。外国人移住者も多く、異なる文化を持つ人々が自然に混ざり合います。絵本の最終ページでは夕暮れの街並みに様々な人々が集い笑い合う姿で、「ここが自分のホームだ」という温かいメッセージを伝えます。
PILGRIMAGE MAP
鎌倉まるごと聖地巡礼マップ
P1からP8まで、絵本に登場するすべてのスポットを一枚の地図に集約しました。ピンをタップして詳細を確認し、気になる場所へのルートを検索してみましょう。「自分のGoogle Mapsに保存する」ボタンで、現地を訪れる際のガイドとして持ち歩けます。
鎌倉まるごとマイマップ
全18スポットをGoogle Mapsに保存して、現地でのガイドとして使えます。














































